このページでは、赤外線乾燥の仕組みや特徴、メリット、注意点についてわかりやすく紹介します。
赤外線乾燥は、赤外線を熱源として利用する非接触型の乾燥方式です。対象物に触れずに加熱できるため、素材に余計な負荷を与えずに乾燥できる点が大きな特長です。使用される赤外線は、近赤外線・中赤外線・遠赤外線のいずれかに分類され、それぞれ特性の異なる波長を持っています。
熱風乾燥のように空気を温めてから対象物へ熱を伝える方法とは異なり、赤外線は対象物に吸収されると直接熱エネルギーに変わります。必要な部分が効率よく温まりやすく、薄いシート素材や塗膜など、表面をすばやく乾かしたい工程でとくに力を発揮します。製造ラインにも組み込みやすいため、幅広い産業で採用されています。
赤外線は目に見えない電磁波の一種で、物質に吸収されると熱エネルギーに変換されます。この特性そのものが赤外線乾燥の基盤となっています。空気そのものを加熱する熱風方式とは異なり、赤外線は空気をほとんど温めず、照射された対象物に直接作用して温度を上昇させます。
赤外線の吸収量は素材の「吸収率」によって大きく変わります。色や表面仕上げ、厚みなどが吸収率に影響し、たとえば黒色やマットな表面は吸収しやすく、金属の鏡面仕上げは反射しやすい特性を持ちます。同じ赤外線を照射しても温度上昇に差が出るのは、この吸収率の違いが理由です。
また、赤外線は波長によって浸透する深さが異なります。近赤外線のような短い波長は表面で強く吸収され、遠赤外線のような長い波長は薄い素材であれば内部にも熱が届きます。ただし、赤外線が到達できる深さは数ミリ〜数センチ程度であり、厚みのある素材を全体的に均一加熱できるわけではありません。こうした特性を理解したうえで、最適な乾燥方式を選ぶことが重要です。
赤外線乾燥では、使用する赤外線の「波長」によって加熱の特性や乾燥の進行速度が大きく変わります。赤外線は、波長の長さによって 近赤外線・中赤外線・遠赤外線 の3種類に分類されます。
近赤外線は赤外線の中で最も波長が短く、照射すると浅い層で強く吸収されます。温度の立ち上がりが非常に速いため、塗膜の表面や薄膜コーティングの乾燥など、スピードが要求される工程に適しています。
反面、熱が表面に集中しやすいため、厚みのある素材や熱伝導性の低いワークでは、表面だけ過熱されるリスクがあります。均一な加熱を実現するには、照射量や距離の調整、温度管理が欠かせません。
中赤外線は、近赤外線と遠赤外線の中間的な特性を持つ波長帯です。表面温度の上昇は十分速いものの、近赤外線ほど急激ではありません。さらに、内部にも一定量の熱が伝わるため、反応速度と熱浸透のバランスに優れています。
この扱いやすさから、多くの工業用赤外線ヒーターで採用されています。素材の厚みや材質、ラインスピードに合わせて加熱条件を調整しやすい点も、中赤外線の大きな利点です。
遠赤外線は波長が長く、近赤外線に比べてゆるやかで均一な加熱を行います。薄い素材であれば内部まで熱が届きやすく、全体をじっくり温めたい工程に適しています。
ただし、浸透の程度は素材の吸収率や厚み、表面状態によって明確に変わるため、「どの素材にも深部まで熱が届く」というわけではありません。食品の乾燥や農産物加工で使われることが多いのは、遠赤外線の穏やかな加熱が品質保持に向いているためです。
赤外線乾燥は、熱の伝わり方に特長があるため、工程の安定性向上や乾燥効率の改善に役立ちます。ここでは、赤外線乾燥がどのような場面でメリットを発揮するのかを整理して紹介します。
赤外線乾燥の大きな特長は、対象物に触れずに加熱できる点です。風で温める方式とは違い、空気の流れに左右されにくく、素材の表面に余計な負荷を与えずに温度を上げられます。接触による傷や変形を避けたい素材では、この非接触性が工程の安定化に直結します。
赤外線は吸収された部分がそのまま熱に変換されるため、薄い素材や塗膜のような層の薄いワークでは、とくに温度上昇が速く進みます。乾燥開始までの立ち上がりが早く、短時間での乾燥が求められる工程や、温度を段階的に制御したい工程に適しています。
赤外線は空気を温めず、「対象物そのもの」を直接加熱します。そのため、熱風乾燥のように空間全体を温める工程が不要で、条件が合えば乾燥時間を大幅に短縮できます。連続ラインでの処理でも、次工程へスムーズに移行しやすく、ライン全体の効率向上につながります。
比較的長い波長の赤外線を使うと、薄い素材では表面だけでなく内部にも熱が届きやすくなります。一定の深さまでしっかり温度を上げられるため、乾燥ムラの発生を抑えやすくなるのが特長です。ただし、熱の伝わり方は素材の吸収率や厚み、表面状態によって異なるため、すべての素材で同じ効果が得られるわけではありません。
赤外線乾燥は、熱風方式のように大きな空間を必要としないため、よりコンパクトな設備構成が可能です。工程の一部に組み込みやすく、限られたスペースでも導入しやすい点は大きなメリットです。生産ラインのレイアウトを柔軟に調整したい現場でも採用しやすい方式といえます。
赤外線乾燥は、条件が合えば効率よく乾燥できる方式ですが、すべての場面で同じ効果を発揮するわけではありません。導入や運用にはいくつかの課題があり、適切な条件で使うことが欠かせません。
赤外線は、対象物に吸収されて初めて熱に変わります。このため、素材の吸収率がそのまま加熱効率に直結します。色や表面状態、材質によって吸収の度合いが異なるため、同じ条件で照射しても温度上昇が均一にならないことがあります。
とくに、金属の鏡面仕上げのように赤外線を反射しやすい素材は、加熱効果が出にくく、十分な温度に達しないケースがあります。素材の特性を把握せずに導入すると、期待した乾燥結果が得られない可能性があります。
赤外線は光に近い性質を持つため、陰になる部分や照射が届きにくい位置は温度が上がりにくくなります。複雑な形状の部材や段差のあるワークでは、照射角度や距離によって温度差が生じやすく、加熱ムラの原因になります。
均一な仕上がりを得るには、ヒーターの配置、照射角度、距離の調整が不可欠です。形状によっては追加のヒーター配置や反射板が必要になる場合もあります。
赤外線乾燥では、熱源と対象物の距離がそのまま加熱効率に影響します。距離が近すぎると局所的に高温になり、離れすぎると必要な熱量が届きません。適切な距離を保つことが、均一な乾燥には欠かせません。
また、装置に備わる反射板は、赤外線を効率よく対象物へ届けるために重要な部品です。表面に汚れや傷があると反射効率が低下し、温度ムラや乾燥ムラの原因になります。安定した結果を得るためには、反射板の状態を定期的に点検・清掃することが不可欠です。
赤外線は波長によって到達深度が異なりますが、厚みがある素材を内部まで均一に加熱するのは得意ではありません。どれほど長い波長を使用しても、分厚いワークを赤外線だけで深部まで乾燥させることは困難です。
内部の乾燥が必要な素材や厚みのある部材では、赤外線乾燥だけでは不十分で、熱風やほかの加熱方式を併用したほうが確実に仕上がります。素材の特性に応じて乾燥方式を選ぶことが重要です。
赤外線乾燥装置は、使用する熱源の種類や構造によって価格差が大きく、求める波長帯や乾燥能力によって導入費用が変わります。また、ランプやヒーターの交換、反射板の清掃などのメンテナンスも必須であり、ランニングコストも考慮しなければなりません。
用途に合わせて適切な装置を選ぶためには、初期費用だけでなく維持管理にかかるコストを含めた総合的な検討が必要です。
赤外線乾燥を理解するうえでは、従来から広く使われてきた熱風乾燥との違いを押さえることが重要です。どちらも乾燥を目的とする技術ですが、熱の伝わり方や仕上がり、工程との相性は大きく異なります。
熱風乾燥は、空間全体を加熱し、温められた空気が対象物へ熱を運ぶ方式です。空気が流れることで熱がまわるため、複雑な形状のワークでも比較的均一に加熱しやすいという利点があります。
一方、赤外線乾燥は空気を介さず赤外線を直接対象物に照射し、吸収された部分がそのまま熱に変換されます。空気を温める工程が不要なため、必要な箇所に熱が届きやすく、条件が合えば効率的に乾燥できます。
熱風乾燥は、空間そのものを温めるため、装置の内部が一定温度に達するまで時間がかかります。外側から順に温度が伝わる特性があるため、厚みのある素材では乾燥時間が長くなる傾向があります。
赤外線乾燥は、吸収された部分が直ちに温度上昇するため、薄い素材や塗膜のような対象では短時間で乾燥が進みます。ただし、赤外線が届かない箇所は加熱されないため、形状によって温度差が生じる場合があり、照射角度や位置の調整が欠かせません。
熱風乾燥は「空間全体を均一に温める」方式のため、温度ムラが発生しにくいのが特長です。とくに複雑な形状のワークや、広い面積をまとめて乾燥させる工程では、安定した仕上がりを得やすくなります。
一方、赤外線乾燥は照射角度・距離・反射板の状態などが温度分布に大きく影響します。適切に調整すれば均一な乾燥を実現できますが、設置条件とワーク形状に左右されやすいため、環境づくりが重要になります。
実際の現場では、赤外線乾燥と熱風乾燥を組み合わせて使うケースも多くあります。
たとえば、立ち上がりを赤外線で素早く温め、仕上げを熱風で均一に整える といった方法で、乾燥スピードと品質の両立が可能です。
また、UV硬化やマイクロ波加熱など、異なる原理を持つ方式と組み合わせることで、工程全体の効率や品質をさらに高める事例もあります。
赤外線乾燥と熱風乾燥は、それぞれ特性が異なるため、どちらが“優れている”というより 用途に応じて最適な方式が変わる技術 です。
乾燥方式を選ぶ際には、次のような条件が重要になります。
赤外線乾燥は、薄い素材や塗膜、表面処理工程などでは高い効果を発揮します。一方、複雑形状のワークや、広い範囲を均一に乾燥したい工程では、熱風乾燥のほうが適しているケースもあります。
目的に合わせて最適な方式を選ぶことが、安定した品質と効率的な乾燥の実現につながります。
赤外線の「吸収された部分から温度が上昇する」という特性は、多くの製造現場で活かされています。ここでは、代表的な用途を取り上げ、どのような工程で採用されているのかを紹介します。
塗膜の乾燥は、赤外線がとくに広く使われている代表的な工程です。赤外線は塗料に吸収されやすく、塗膜内部の温度を効率よく高められるため、自動車の補修塗装や金属製品の焼き付け塗装で多く採用されています。
部分的な乾燥にも向いており、必要な箇所だけを集中的に温めたい工程では、高い効果を発揮します。
紙やフィルムに印刷されたインキの乾燥にも赤外線が利用されています。薄い素材ほど赤外線の吸収効率が高いため、印刷後すぐに乾燥させたい工程に適しています。
パッケージ、ラベル、軟包装などの印刷ラインでは、生産スピードを維持しながらインキを確実に乾燥させる目的で導入されるケースが多く、品質と効率の両立に役立っています。
樹脂シートやフィルムなどの薄い材料は赤外線乾燥との相性が良く、成形後の表面処理や塗工(コーティング)後の乾燥工程で活用されています。連続ラインに組み込みやすく、工程全体をスムーズに進められる点も強みです。
広い面積を均一に扱いたい製造工程でも採用されることが多く、安定した品質を確保しながら処理を進められます。
熱風を直接当てにくい繊細な部品では、非接触で加熱できる赤外線が適しています。基板やセンサー部品では、接着剤の硬化や表面の水分除去に赤外線が使用され、必要な部分だけを確実に加熱できる点が評価されています。不要な部分への熱影響を最小限に抑えたい工程でとくに有効です。
食品加工の現場でも、赤外線乾燥は広く利用されています。果実や農産物の処理では、遠赤外線の穏やかな加熱が素材と相性が良く、あんぽ柿の乾燥のように、品質を保ちながら水分を減らしたい工程で効果を発揮します。ゆっくりと温度を上げて品質を守る必要がある加工に適した方式です。
赤外線は、表面だけを効率よく温めたい工程や、接着前の軽い予熱にも活用されています。ゴムや樹脂部材の表面処理後の水分除去、接着剤の硬化の安定化などに使われることが多く、工程の仕上がりを整えるための補助的な熱源として信頼されています。
赤外線乾燥は、赤外線を熱源として利用し、対象物を非接触で加熱できる技術です。空気を温めてから熱を伝える熱風方式とは異なり、赤外線を吸収した部分が直接温度上昇するため、乾燥時間の短縮と安定した仕上がりを実現できます。とくに、薄い素材や塗膜のように表面温度を素早く上げたい工程では、効果を発揮しやすい方式です。
一方で、性能は素材の吸収率や形状、厚みなどに大きく左右され、すべての工程にそのまま適用できるわけではありません。赤外線が届きにくい構造のワークや、内部まで均一に加熱したい工程では、熱風乾燥などの別方式を組み合わせるほうが確実な場合もあります。
赤外線乾燥の特性を正しく理解し、素材や工程に応じて使い分けることが、品質と効率の両立につながります。
半導体や各種薬品、食品など、自社商品の研究開発を目的とした工業用乾燥機には、様々なタイプが存在します。
ここでは代表的な5タイプについて、簡易的な比較表にまとめています。自社にはどのタイプが最適なのか、検討をしてみてください。
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振動乾燥機
振動乾燥機はドラム型は缶体内に原料を投入し振動を行い、原料の流動化・乾燥を行う乾燥装置です。 |
攪拌乾燥機
攪拌式の乾燥機は、本体内部にあるパドルや羽根により原料を攪拌し、乾燥を行うタイプの乾燥機です。 |
真空回転乾燥機 (コニカルドライヤー) 真空回転乾燥機は、本体部分を密閉して減圧を行い、真空状態を作り出して原料を乾燥する構造の乾燥装置です。 |
箱型棚式 乾燥機 箱型棚式乾燥機はトレイに乾燥物を配置し、乾燥を行う構造の乾燥装置です。 |
流動層乾燥機
流動層乾燥機にはさまざまな形状があり、回転運動や振動、熱風などを利用し乾燥を行います。 |
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材料適⽤ 範囲 様々な種類・状態の材料に対応をしてるか。凝集性・付着性のある材料、水分量の多い材料、を苦手とする乾燥機も。 |
広い 幅広く対応 本体部分は真空状態になるため、様々な材料に対応。また、外に空気が漏れないため、人体に有害なものやナノ粒子状なども対応可能です。 |
広い 幅広く対応 本体部分は閉じられた状態になるため、様々な材料に対応。 |
広い 幅広く対応 本体部分は真空状態になるため、様々な材料に対応。 |
狭い 凝集性・付着性のある材料は苦手 攪拌が行われないため、凝集性・付着性のある材料に適用しない。 |
狭い 凝集性・付着性のある材料不可 攪拌が行われないため、凝集性・付着性のある材料に適用しない。また、水分を多量に含んだものも苦手とする。 |
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適⽤量
一度に乾燥を行う材料の適用量はどうか。 |
⼩〜⼤
様々なサイズの乾燥機をメーカーが用意している。 |
⼩〜⼤
様々なサイズの乾燥機をメーカーが用意している。 |
⼩〜⼤
様々なサイズの乾燥機をメーカーが用意している。 |
⼩
材料を水平に並べる構造上、大量の材料を乾燥させる際には広いスペースが必要となる。 |
大
大量の材料の乾燥に適用したタイプの乾燥機。 |
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粒⼦破損
材料の粒子を破壊せずに乾燥ができるか。物理的な摩擦が少ないものが好ましい。 |
少ない
振動による攪拌のため、機器による摩擦を発生させない。 |
有り
攪拌の際に機器による摩擦が発生しやすい。 |
少ない
回転による攪拌のため、機器による摩擦を発生させない。 |
少ない
攪拌を行わないため、機器による摩擦を発生させない。 |
有り
攪拌の際に機器による摩擦が発生しやすい。 |
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加熱温度
関節加熱の温度が高いほど乾燥速度は早まるが、内部構造が複雑な機器の場合、熱膨張の影響を受けやすいため、制限がかかる。 |
高温域 (250度以下) 内部構造がシンプルなため、高温での過熱が可能。 |
中温域 (190度以下) 内部構造が複雑なため、200度以上を出すのが難しい。 |
中温域 (190度以下) 内部構造が複雑なため、200度以上を出すのが難しい。 |
高温域 (250度以下) 内部構造がシンプルなため、高温での過熱が可能。 |
低温域 (160度以下) 内部構造が複雑なため、200度以上を出すのが難しい。 |
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コンタミ 発⽣ リスク 乾燥機の内部での摩擦により、コンタミが発生するリスクがあるか。 |
低い
乾燥機での攪拌による摩擦が起こりにくく、コンタミが発生するリスクは低い。 |
低い
乾燥機での攪拌による摩擦が起こりにくく、コンタミが発生するリスクは低い。 |
高い
乾燥機での攪拌による摩擦が起こるため、コンタミが発生するリスクが高い。 |
低い
乾燥機での攪拌による摩擦が起こりにくく、コンタミが発生するリスクは低い。 |
高い
乾燥機での攪拌による摩擦が起こるため、コンタミが発生するリスクが高い。 |
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洗浄時間
乾燥を行うごとに洗浄が必要な工業用乾燥機。内部構造が複雑な場合、解体が必要となるため、洗浄時間が長くなる。 |
短い
内部構造がシンプルなため、洗浄時間が短い。 |
長い
内部構造が複雑なため、洗浄時間が長い。 |
長い
内部構造が複雑なため、洗浄時間が長い。 |
短い
内部構造がシンプルなため、洗浄時間が短い。 |
長い
内部構造が複雑なため、洗浄時間が長い。 |
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消耗 部品 攪拌に羽を使用している、摩擦を起こすための部品が多い乾燥機の場合、消耗品の交換が必要となる。 |
少ない
消耗品はほとんどない。 |
多い
消耗品が多く、定期的な交換が必要。 |
多い
消耗品が多く、定期的な交換が必要。 |
少ない
消耗品はほとんどない。 |
多い
消耗品が多く、定期的な交換が必要。 |
| 特⻑ | 上記項⽬に幅広く対応した上で、粒⼦がダマにならない | 最も⼀般的な形式のため使い慣れている研究者が多い | 高真空下で低温乾燥が可能なため、熱に弱い原料に向いている | 食品乾燥など攪拌が必要のないものに 向いている | 大量の原料の乾燥に適している |
| 代表的な 製品(※) |
中央化工機
VU型振動乾燥機 ![]() 引用元:中央化工機HP |
ヤスジマ
YVD真空撹拌乾燥機 ![]() ヤスジマHP |
徳寿工作所
真空回転乾燥機 WDV型 ![]() 徳寿工作所HP |
長門電機工作所
箱型棚式乾燥機 ![]() 引用元:長門電機工作所HP |
栗本鐵工所
流動層乾燥装置 ![]() 引用元:栗本鐵工所HP |
※タイプ別の代表的な製品の選出基準
「振動乾燥機」「攪拌乾燥機」「真空回転乾燥機」「箱型棚式乾燥機」「流動層乾燥機」⇒2022年3月23日時点で各タイプ名をGoogle検索した際、最上位に表示されるメーカーの商品。